おばあちゃん家探検隊/たんけん薬師古道

 

きりひらく。おばあちゃん家へと続く森の道

 

【代表者名】

瀧田暁月

 

【活動テーマ】

森/探検/コミュニティ

 

【活動状況】

すでにチームとして活動している

 

【テーマの対象地】

茨城県石岡市上青柳地区

 

【プロジェクト概要】

①目的
茨城県石岡市上青柳、筑波山のふもとに、とある家があります。築150年になる茅葺きの家。おばあちゃんが暮らしています。
里山風景の残るその場所は映画のロケに使われたり、学生の課外活動場所として人が寝泊まりしたりと、個人宅でありながらさまざまな人がやってくることを受け入れ続ける家です。
「この家は裏の山から大工さんが木を伐ってきて建てたんだ。」とおばあちゃんは誇らしげに話します。
裏の山には、山の向こうの集落から山を超えてくる道がかつて通されていたといいます。それが「薬師古道」。今では野山に飲み込まれそうになっているその道を、切りひらいて手入れし、復活させたいと思います。
新しい誰かがその道を抜けておばあちゃん家へとやって来ることを思い描いています。

②活動内容
1、森歩き(現状のままのかつての道を歩く・発見を共有・アイデア出し)
2、企画(道作りの先輩や、木こり、森に詳しい人などからのアドバイスをもらう・作りたい道のイメージの具体化)
3、手続き(土地の持ち主さんとの交渉など)
4、整備の実作業(道の状況調査・植物を植える・石拾いや石積み・草刈り・土掘り)

プロジェクトで達成したいこと:

薬師古道を整備していき、最終的に筑波山を臨む里山景観を残す上青柳集落へ下りていける、そこを通る人が「きれいな場所だ!」と感動するような道を作ります。

その道は、さまざまに活用される可能性を持ちます。景観や地形を活かしたトレイルラン、散策、乗馬といったレジャーとしての道、石岡市で深刻な状況になっている獣害対策としての道、山菜や木など森の素材を採るための作業道など。

道を作る過程で出てきたもの、石、木、枝、葉などを活かし、更に道をよくする休憩所などを作ることや、素材の加工販売などを行い、その売り上げの中から、整備費用を捻出し、活動を継続します。

 

【仲間に加えたいスキル・人物像】

・土に汚れるのを構わない人

 

【活動URL】

https://www.facebook.com/yasatotanken

 

 

【活動メッセージ】

1、暖めていた企画の初動の勢い付け
2、新しい仲間と出会いたい
3、これまで不足していた発信面を強化したい